代表取締役社長
長崎 純一
当社は1974年の創立以来、中堅・中小企業を中心に企業の経営戦略に密着したシステムの開発を推し進めてきました。長年にわたり数多くの経営者や経営陣の方々と企業のあるべき将来像を共有し、システム化を実現してきた豊富な経験は当社の貴重な財産であり、社員ひとりひとりのヒューマンスキルとなっています。

コンピュータやシステムに関する技術は、企業がビジネスを成功させるための便利な道具のひとつです。その道具を自在に操ってあらゆる業種・業態の企業の成長に貢献してゆくことが当社の使命だと考えています。

ブロードバンドが普及した現在では、情報技術がビジネスの仕組みを刷新しつつあり、新しいビジネスモデルや新しい形態の技術が実現可能になっています。
そんな時代に対応するべく最新の技術を習得ながら業務の幅を広げ、当社のお家芸とも言える事務系アプリケーション開発に磨きをかける一方で、制御系やWeb系のシステムの開発にも注力しています。

そして、益々複雑化する専門技術をお客様に判りやすく伝え、お客様の声を反映したシステムの開発を行うだけでなく、お客様にはシステムを最大限に活用して頂くことこそが大切であります。その為に技術力は勿論ですが、上手な信頼関係を築ける人間性が重要となります。このため、人材の教育、育成にも力を注いでいます

オルグの社名は、アセンブラ言語のORIGIN(起源・源)に由来しています。
20代で会社を創設する時に「ここからはじめよう」という気持ちでオルグという社名にしたのを覚えています。

コンピュータ業界の技術革新はドッグイヤーと表現されるように日々凄まじい勢いで進化を続けています。
新しいビジネスモデル、新しい技術、新しい言語、新しい仕事、誰かの次ではなく一番に取り組もうとする意欲、恐れずに何事にも挑戦するチャレンジ精神こそが、私のモットーでもあり会社のポリシーであります。